プラセンタで未病改善

最近、TVCMなどでも取り上げられるようになった「未病」とは、広辞苑・現代用語辞典等に表記されている言葉ではなく、中国語で東洋医学の分野で使用されている言葉です。

未病とは書き下すと「未ダ病ニナラザル」という表現になり、病気になりつつある状態を意味しています。

具体的には、 検査結果の数値は正常値を示しているのに「何となく調子が悪い」状態にある場合などが未病だと考えられています。
自覚症状としては、「疲れが取れない」、「食欲が出ない」、「寝起きが悪い」、「胃腸の調子が悪い」、「顔色がよくない」などがあり、これらは誰もが感じたことのある症状だと思いますが、これらの症状は心身のバランスが崩れているサインで、病気に近い状態なのです。

未病を改善するということは、結果的に『予防医学』に繋がることにもなります。
つまり、病気が発症する前に対策し、病気になりにくい心身を作ることがなりよりも大切なのです。

プラセンタには多方面から心身のバランスを正常な状態に戻す作用がありますので、身体面のバランスの乱れによって引き起こされる不調、また精神面の乱れによって引き起こされる不調の対しても、改善効果が期待されている優れた成分ですので、何らかのサインが出た際にはプラセンタを摂取してみてはいかがでしょうか。

プラセンタで根本的な体質改善

様々な症状を抑制する力を持つことが知られているプラセンタですが、病気は元凶を治さないことには、根本的な治癒とは言えません。

そして、プラセンタの多くの効能の中には、実は体質改善作用もあるのです。
つまり、症状自体を抑えるだけでなく、根本的に治癒する力にも効果が期待されているのです。

プラセンタによって、体内のあらゆるバランスが整えられると、身体が本来持っている力を取り戻すことができ、免疫力、細胞活性力、抗炎症作用、血流や代謝の正常化、自然治癒力や自律神経の正常化しますので、心も身体も元気に健康になるのです。

肉体的にも精神的にも安定した身体は、無敵になります。
ウイルス・細菌感染にも、ストレスにも対抗できますし、体内に不具合が生じても自然治癒力で回復出来るようになります。

それほど、胎盤由来のプラセンタが持つ生命エネルギーの力は偉大なのです。

傷跡を目立たなくする働き

プラセンタを摂取することによって、火傷跡や傷跡が目立たなくなった方がいます。

手術痕がケロイド状になってしまう体質の方や、傷跡が大きくて気になる方、やけどの跡が目立って気になる方には、副作用などのリスクのない非常に嬉しい働きです。
(※プラセンタ以外で傷跡を治す方法としては、ステロイド注射やレーザー治療などがあります。)

傷が生じた箇所では、生じた傷を修復しようと線維芽細胞などの働きなどが活発になります。
傷口の修復が終わると傷跡が白っぽくなりますが、これは修復で活躍した線維芽細胞が作ったコラーゲンなどが主成分の物質で形成されたもので、この白っぽい傷は、徐々に目立たなくなってきますが、気にならなくなるためには1年くらい掛かってしまうケースもあります。

このプラセンタの働きの中心となっているのは、主にEGF(上皮細胞増殖因子)とFGF(繊維芽細胞増殖因子)の2種類であり、近年、美容成分としても脚光を浴びています。

プラセンタで様々な病気を予防・改善

<内科系の病気>

内科系の病気としては、慢性胃炎・胃潰瘍・慢性腸炎・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・肝炎・肝硬変症・糖尿病・慢性気管支炎・喘息・高血圧・低血圧などが挙げられます。

傷ついてしまった組織の修復にはプラセンタの創傷回復促進作用が、炎症が生じている器官には抗炎症作用が、血圧の上下に対しては血圧調節作用が、さらに抗酸化作用によって各箇所に起こる細胞の酸化を防ぎます。

<外科系の病気>

外科系の病気としては、関節炎・腰痛・神経痛・五十肩・慢性関節リウマチなどが挙げられます。

これらについては、プラセンタの血行促進効果によって血流がスムーズになり、滞っていた老廃物が体外に排出されて各症状が改善され、 さらに抗炎症作用によって、炎症による痛みを和らげてくれます。
また、自律神経調節作用によって神経痛などの症状にも対処できます。

<婦人科系の病気>

婦人科系の病気としては、更年期障害、乳汁分泌不全、生理不順・月経痛などが挙げられます。

疾患の殆どは、ホルモンのバランスの崩れが大きく関係していますが、プラセンタにはホルモンバランス調整作用がありますので、婦人科系の病気に対しては、非常に有効であることが知られています。

<皮膚科系の病気>

皮膚科系の病気としては、アトピー性皮膚炎、湿疹、水虫などが挙げられます。
また、シワ・シミ・乾燥肌・敏感肌などの肌トラブルなどの半病気のような状態のものもあります。

プラセンタが持つ抗アレルギー作用、抗炎症作用、免疫賦活作用、血行促進作用などによって肌を正常な状態に維持し、またターンオーバーを促進することで、透明感のある美しい肌を作ります。

<耳鼻咽喉科系の病気>

耳鼻咽喉科系の病気としては、鼻炎、副鼻腔炎、中耳炎、難聴、メニエール病などが挙げられます。

これらは自律神経の乱れやアレルギーなどが原因となって起こりやすい病気ですが、プラセンタには自律神経調節作用、抗アレルギー作用などがあり、耳鼻咽喉科系の疾病にも有効です。

<泌尿器系の病気>

泌尿器系の病気としては、膀胱炎、尿道炎、前立腺肥大、ED(勃起障害)などが挙げられます。

その多くは免疫力が低下・ホルモンバランスの崩れなどによって発症しますが、プラセンタの持つ免疫賦活作用、ホルモンバランス調整作用、抗炎症作用などによって改善効果が期待されています。

<眼科系の病気>

眼科系の病気としては、眼精疲労、白内障、アレルギー性結膜炎などが挙げられます。

プラセンタの持つ、血行促進作用、抗アレルギー作用、免疫賦活作用など様々な面から眼の健康をサポートし、眼病の予防・改善に役立ちます。

<歯科系の病気>

歯科系の病気としては、歯周病や歯槽膿漏などが挙げられます。

成人に達している日本人の約8割が歯周病になっていると言われている現代において、プラセンタの持つ抗炎症作用、抗菌作用などによって、口腔内の健康をも守ります。

<精神科系の病気>

精神科系の病気としては、うつ病、自律神経失調症、不眠症などが挙げられます。

メンタルの疾患は様々な要因が複雑に絡み合って起こりますが、プラセンタは自律神経調節作用をはじめ、広範囲からサポートしますので、自分でコントロールできない場合には、プラセンタを摂取してみてはいかがでしょうか。

プラセンタの成分

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